お知らせ/コラム

飲食店でよくある水まわりトラブルとは

都内中心に水周りのリフォームや修繕工事を行っているアクアクラフトです。
法人様からのご依頼が多く、その中で飲食店からのご依頼が多くなっています。

飲食店は調理場があり、常に水を使う状況ですから水関係のトラブルが多い施設の一つです。

具体的には下記のようなご相談をよくいただきます。

・蛇口や排水管の水漏れが起こった
・蛇口から水が少量しか出ない
・排水管が詰まってしまった

まだ営業を始めてそれほど月日が流れていない場合は、配管トラブルや接触不良などが考えられます。結合部分のパッキンなどをチェックしていきます。

ある程度、営業が長くなり、水まわりのトラブルが発生している場合はグリストラップのつまりや油のこびりつきが原因で水圧が弱くなったり、詰まってしまうことも報告されています。

食べ残しや油が詰まってしまうと、配管部分にその残留物がたまって排水口を詰まらせるなどのケースがありますので、定期的なメンテナンスや洗浄が必要です。

対策としては油をバキュームで吸い取って高圧洗浄するのが効果的です。
配管や蛇口はステンレス製ですので、異物がずっと付着していると錆、腐食の原因になります。

定期的なメンテナンスやクリーニングがお勧めです。

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東京都を中心のお仕事!水まわりリフォーム作業員を募集中!

東京都を中心に水廻りリフォーム工事を行っているアクアクラフトです。
現在現場で活躍していただけるスタッフを募集しています。

法人様のお客様が多く、マンションやアパート、商業施設、店舗等の水周りリフォームが多くなっています。
キッチン、トイレ、洗面所などの設備設置、および修理を行っていただきます。

例えばトイレなら、タンクレスのタンク一体型やセパレート型など色々な種類がありますので、その種類に合わせた修理を行っていきます。

タンクがなく、水道から水を直接引っ張ってくるタイプですと水漏れ箇所が配管の可能性が高いです。

配管のズレや接合のゆがみなどないかチェックしてきます。
パッキンや補強材が外れていたら取り付けていきます。

他には、業務用の給湯器設営作業も多いです。
エコキュートなどのヒートポンプやタンクを増設したり、修繕する作業も行っていただきます。

よくある修理は温度調整基盤の故障、温度検知器の故障などです。
お湯にならなかったり、水が出ないなどのトラブルがあります。
水が出ない場合は、止水栓が閉まっていたり、凍結を起こし、配管が破損しているケースなども報告されています。

近年電気のエコ化を意識して導入しているビルやマンション、ホテル、飲食店なども多いです。
様々な修繕、設営を現場で学んでいってください。

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給排水設備工事に役立つ資格とは

給排水設備工事に携わる時に、資格が必須条件というケースは少ないです。
ただあると役立つ資格はいくつかあります。 

・管工事施工管理技士
・消防設備士
・建築設備士
・電気工事士

管工事施工管理技士は空調設備や給排水、給湯設備、ダクト工事などの際の配管工事を行える専門資格です。
国家資格に該当し、建築現場で重宝される資格です。
現場での業務経験を積めば主任技術者になることもできます。

消防設備士はガスなど火を扱う際の工事、点検設備に関われる資格です。
建築設備士は建物全般の施工や設計に関する資格です。
電気工事士はコンセントや配線の設備設定を行える資格です。

給排水設備は電気の配線、配管なども関わってくるので、これらの資格があると修繕時に役立つケースがよくあります。

そして給排水設備工事に実務として業務に携わると、将来的には給水装置工事主任技術者の資格取得が目指せます。

受験資格は給水装置工事に関する実務経験が3年以上ある人。
給水装置の構造や性能、注意点、管理方法などについての試験があります。
実務に携わって将来的に現場監督や指揮する立場になる時には持っておいた方が良い資格です。

まずは現場の工事の携わりながら資格取得を目指すという形でも問題ないでしょう。

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水道料金の基礎知識

定期的に支払う水道料金。
どのような内訳になっているかをご存知でしょうか?
私たちが支払っている水道料金は、大きく「基本料金」と「従量料金」とに分かれます。

基本料金というのは、毎月決まった料金で
水道メーターの口径によって料金が定められており、変更されることはありません。


それに対して、従量料金というのは、使った水の量に応じて支払うものです。
これには、使った水の量の多い少ないにかかわらず
単位水量当たりの料金が同じもの(単一従量料金制)と
段階的に高くなるもの(逓増(ていぞう)従量料金制)との2つのパターンがあります。

お住まいの従量料金は、どちらのパターンでしょうか。
水道事業というのは、法律の定めによって
原則として市町村が運営することとなっています。


また、水道事業を行うために必要な費用は、原則として税金は使用されず
水道料金によってまかなう独立採算制がとられています。

このようなことから、地域によって水道料金には差が生じるのですが
この他にも、ダムなどの水源、降水量、水質などによっても
飲み水にするためのコストには差が生じています。


東京都町田市にある「株式会社アクアクラフト」は給排水衛生設備工事・水回りリフォーム・水回りメンテナンスを行っております。
低層新築マンション、及びマンション、その他改修工事のご依頼を多くいただいており、
そのほか、漏水修理などの小規模工事から新築マンションの大規模工事に至るまで幅広く対応しております。

ただいま新規スタッフの求人を募集中です。
やる気があれば、学歴・年齢・ご経験は不問ですので、お気軽にお問い合わせください。

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排水トラップの役割 ~封水を壊さないために気を付けること~

排水というのは、使用した水が適切に流れているかが重要ですが
それと同時に、ニオイの対処ができているかどうかも大切ですね。

臭気は配管からの漏れや、トラップの封水が破られているなどの原因で
外部へ充満してしまいます。


トラップというのは、配水管の途中で水を貯めるところを指していて
排水管からの臭気が室内に上がってこないようにしたり
外部からネズミや害虫が侵入しないように防ぐ役割を果たしています。

トラップに水がなくなって封水が破られてしまうと、その効果はありませんから
封水がきちんと機能するようにしておくことが大切です。
しかし、封水が破られてしまう原因にはいくつかありますのでまとめてみました。


【自己サイホン作用】
洗面器の水を一気に流した時など、とらっぴ内の水が排水管側に引っ張られて
封水が破られる現象です。


【跳ね出し作用(吸い込み作用)】
マンション等の上の階から大量の水が排出された時などに
排水管の空気圧が部分的に高くなり、洗面器側へ水が跳ね出て封水が破られる現象です。


【蒸発作用】
長いあいだ器具を使用していないと、封水が蒸発して起こる現象です。


【毛管現象作用】
トラップに引っかかった毛髪や糸くずなどが水を吸い上げて
徐々に封水が破られる現象です。


お使いの給排水設備でお困りのことがありましたら「株式会社アクアクラフト」へお任せください!
東京都町田市にある「株式会社アクアクラフト」は給排水衛生設備工事・水回りリフォーム・水回りメンテナンスを行っております。
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